会員の声

【会員 Kさん】
武道、武術歴は剣道をやっておりました。
武道には触れていましたが、影武流という流派はまったく聞いた事がなく、特に合気というものはNHKやバライティー番組などで小柄な老人がホイホイと自分の何倍もある大男を投げ飛ばすといった常識では考えられないような映像ばかりでした。
それらの映像や印象からインチキ、超能力まがい、馴れ合いなど実戦ではまったく活用できないという印象しか受けず、当時は全く興味がありませんでした。
ですが、とあるご縁で影武流合氣体術の先生(宗家)に出会い、実際に合気というものを体験すると、先生の手を掴んだと思った瞬間に気がつけば倒され、さらに全身が硬直し身動きがまったくとれない。
一番驚いたのは痛くないのにまったく身動きがとれないという事でした。その不思議さと、魅力に是非この武術を身につけたいと思い、影武流合氣体術の門を叩きました。
先生は厳しくも優しく丁寧に、時には冗談を交えながら教えてくださいます。また合気を用いて実戦的に身も守る護身術、影武流を学び身を守る事の大切さや、その技術の奥深さを知りました。
これは剣道だけでは決して学べなかった事であり、様々な大切な事を影武流合氣体術から学べていると思っています。
影武流合氣体術は雰囲気も非常に良く、会員皆様で楽しく稽古しています。子供から女性、ご年配の方でも出来る護身術を是非一緒に稽古しませんか?!
最後に。
長文になりましたが、まだまだ自分も学んでいる途中です。
これからも日々精進していきたいと思っています。
 

 

【会員 Aさん】
格闘技を見るのが大好きで、昔から強さに憧れを持っていました。
「格闘技やろうかな」とか「強くなりたい」と考えていました。
そんな時、影武流合気体術の宗家に出会いました。
会社で出会ったのですが、最初は勿論そんな偉大な方だとは知らずに接していました。
宗家は自分のことを雄弁に語る人ではないので、いつも僕から色々な質問をして、徐々に宗家の素晴らしさを知っていくことになりました。
出会って1週間もしたころには「この人に一生ついていく」と決めました。
それほど僕にとって、宗家との出会いは強烈でした。
その時はすぐに「武術を始めよう」という気持ちにはならず、ただ漠然と「近くにいて同じ空気を吸っていればこの人に近づけるんじゃないか」という考えでいました。
やがて宗家は会社を辞めてしまい、僕との距離が広がってしまいます。
半年程経った時に宗家に連絡を入れてみたところ、電話が通じませんでした。
大きな喪失感を抱いた僕は、どうにかして連絡が取れないかを模索しました。
奇跡的に宗家とパソコンのメールアドレスを交換していたので、なんとか連絡を取ることが出来ました。
その時に僕は「常にあの人と連絡を取れるような距離を保っていないといつか疎遠になる」と強く感じました。
そして「常に宗家に近い場所にいることが出来て、自分を成長させる為には宗家が教えている武術を習えば良い」という考えに至りました。
こうして、僕は影武流合気体術に入門することになりました。
良く聞かれるのは「どういうことをやっているのか」「どんな技をかけるのか」文章で綴ってしまうと、どうしても嘘のように聞こえてしまうのであえて僕からは申し上げません。
他の会員が同じFacebook上で技のことを少し話しているので参考にして頂けたらと思います。
ただ、何事も「百聞は一見にしかず」です。
一度見て頂くことを強くお勧めします。
影武流合気体術の魅力を文章で伝えようと考えたとき、真っ先に浮かんだのは宗家の人間性です。
人格者には自然と人が集まるという話を聞いたことがあります。
僕の人生で数多く出会ってきた人間の中で、唯一僕が尊敬する人物が影武流合気体術の宗家です。
大げさではなく、宗家との出会いは僕の人生のターニングポイントになりました。
人をやる気にさせるような能力にも長けており、指導者の鏡だと思います。
僕はいつもいつも宗家に救われて生きているような気がします。
出会って以来、常に大船に乗らさせて頂いております。
僕は普段から「是非、影武流合気体術の稽古を見学してみてください」という誘い方はしておりません。
もっと気軽に「一度宗家に会ってみて下さい」と伝えています。
同じ言葉の繰り返しになりますが「百聞は一見にしかず」です。
宜しくお願い致します。
 

 

【会員  Kさん】
30代後半から身体を動かすことが減ってしまい、身体を動かしたいと思っておりました。 元々、日本の武道に興味を持っておりましたが武道の経験は全くありませんでした。 そんなある日、近で影武流合気体術の看板を目にしました。 後日見学をしたところ、宗家から「一度体験しましょうか」 と誘われました。 そこで体験した事はとても不思議なものでした。瞬時に仰向けに倒されていたのですが、全く自分では何が起きたのか分かりませんでした。これを機に私はこの合気体術を深く極めてみようと決意しました。宗家はとても親切丁寧に教えて下さいます。 私も稽古に精進していますが、今までよりも体力は向上しましたし色々な面で成長が出来ていると感じております。
 
【会員  Sさん】
20代後半から体を動かす機会が減り、30代になってからはめっきり動かさなくなりました。
そんな日々を過ごしていると30代半ばから階段を登るだけで足がはったり、重い物を持つ際に腰に気を使ったりと体の衰えを少しずつ感じるようになりました。何か運動をしようと思っていたところ、あるご縁で宗家と出会い、入門しました。武術・武道というのは初めてで、いわゆるスポーツとの違いに四苦八苦していますが、影武流合気体術=護身術であり、『人を傷つける事や誰かに勝つ為ではなく、自分自身や大切な人を守る事が一番重要』というところに魅力を感じています。自分は同時期に登山にも興味を持ち、月に一度知人と共に山登りを楽しんでいます。
その際に普段の稽古の成果を感じる事が多々あります。例えば、苦痛だった階段や坂道などが苦に感じる事が無くなったり、『あぶない!』と思った瞬間に体が反応したりなど様々な事が稽古の成果としてあらためて実感出来ています。

【会員 Mさん】
宗家がベトナムに来越し、わかりやすい言葉で説明していただき、直接見て、やってみて、修正していただくことでとても勉強になりました。私の目標としては、日本に古来から伝わるいろいろな伝統を継承したいという気持ちがあり、影武流に関してはひとつひとつの技を完全に身につけ、それができるようになれば、影武流を日本人やベトナム人の皆さんに知ってもらうお手伝いができれると思います。今回のいろいろな体験を通じて、影武流の素晴らしさを体感するとともに更なる興味が湧き、今後の稽古の励みとなりました。まだ、影武流の入り口に立ったばかりですが再びご指導いただける日を楽しみに皆と共に稽古に邁進して参りますので今後とも、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。